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ニキビの種類と治療アプローチ

ひとくくりに「ニキビ」と言っても、段階(症状の進行具合)によっていくつかの種類に分類されます。これまでの症例から、当院だからこそお伝えできる各ニキビに関する情報をご提供します。ご自身の症状に合わせて、ご参照ください。

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白ニキビ

皮脂が毛穴に詰まった状態。ニキビ菌の感染の前段階なので、正しい治療を行えば痕が残る心配はありません。

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黒ニキビ

白ニキビの状態から、さらに皮脂が皮膚の外側へ押し上げられて黒く変色した状態。まだ初期段階なので、正しい治療を行えば痕が残る心配はありません。

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赤ニキビ

アクネ菌(ニキビ菌)の増殖によって炎症を起こした状態。片頬に5個できたら病院へ行くのが、一つの目安です。

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化膿ニキビ

赤ニキビがさらに悪化し、炎症が真皮層にまで達して膿がある状態。ニキビの最終段階と言え、専門的な治療が必要とされます。

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ケロイド

炎症と化膿を繰り返すことで、盛り上がって赤くなっている状態。専門的な治療が必要ですが、ニキビ痕として残る可能性が高くなります。

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陥没

ニキビ痕として皮膚の表面が凸凹している状態。改善は非常に難しくなり、根気強い治療が必要となります。

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中高生ニキビの患者様・保護者様へ
中高生のニキビ治療は皆様のご近所にある皮フ科さんなどと同様に保険適用内での治療を行っております。
遠方でこちらまでの来院が難しい方、今ひとつ改善しないという患者様は、まず院長開発のHIN化粧品2点セット(イソフラフォームM+薬用Rエッセンス)をお試しになられることをお勧めします。
イソフラフォームは保湿の洗顔ですが、思春期ニキビ肌の皮脂を優しく洗い流してくれます。薬用Rエッセンスはニキビの赤みをおさえ、ニキビの出来にくいお肌へ導いていきます。
今までの保険適用内治療で良くならなかった患者様は、ご希望であれば相澤院長のオリジナル外用薬を用いる自費の診療も可能です。ご不明な点がございましたらクリニックお問い合わせください。


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